HOME >> 在宅ワークを始める前に
在宅ワークやりたいと思ってはみたものの、どうしたらいいんだろう。こんな人いませんか。
そうですよね。確かに在宅ワークと一言で言ってもその中身は多種多様で、自分がどんな在宅ワークをやりたいのかそれすら具体的に分かっていないのが現状ではないでしょうか。
まずあなたの得意分野は何ですか?どんなに小さな事でもいいんです。例えば自分は人よりタイピングに自信がある。だったり、細かい作業が好き。だったり、人とお話するのが好き。など誰でも得意分野ってあるものでしょう。
せっかく在宅ワークを探すならまずは自分の得意分野を把握しましょう。自分にはどんな作業が向いているのか、不向きなのか。
とはいっても在宅ワーク初心者さんにしてみればそれすらもままらない状態ですよね。
在宅ワークを希望される方の動機は人それぞれです。副収入が欲しいや、家事や子育てに追われて外で働く事が出来ないなど。
そこで!在宅ワークを探す前に在宅ワークで仕事を貰う際に有利になる「資格」を取得してみてはいかがですか。
もちろん在宅ワークの種類によっては資格なんて必要ないものも数多く存在しますが、せっかくの在宅ワークです。一つ資格を取っておくと在宅ワークの醍醐味である「自分から仕事を貰う」ことが有利になる場合もあります。
なので、自宅で取り組める通信講座等を利用し、在宅ワークで役立つ資格を取得してみてはいかがですか。
その為考えなければならないのは、あなたの得意分野ということになるわけです。
今や在宅ワークにはたくさんの種類があります。専門的な分野のものから、初心者でも大丈夫というもの、経験者が有利になってくるものなど様々です。
いずれにせよ在宅ワークで収入を得るようになってくればわざわざそれを手放す人なんていないでしょうから、しばらくはその在宅ワークを続けていく事になるでしょう。
なので最初の在宅ワーク選びは慎重になってきますよね。
しかし自分の得意分野を生かした在宅ワークをと望むのであればその得意分野を生かした資格を取得してから在宅ワークを選んでもいいのではないでしょうか。
そこで便利なのは通信講座ですよね。自宅にいながら自分のペースで学んでいくことができる通信講座は主婦の方でも忙しい人でも大丈夫。
講座によっては講座修了後には仕事を紹介してくれるところもありますので、そういう講座を視野に入れるのもいいですね。
ただし、講座の数もたくさんありますが、それと同じようにあなたと同じ講座を受講しようとしている受講生もたくさんいます。
ということはですよ。同じタイミングで多数の受講生が講座を修了した場合、果たして全ての人に仕事を紹介することはできるのでしょうか。
つまりここで何が言いたいのかというと、通信講座を選ぶ時に、複数から資料請求をして内容を比較して選ぶのは当然なのですが、それぞれの通信講座でも受講生を獲得するために甘い言葉で誘いをかけているわけです。
当然こちら側から見ればその言葉は魅力的に感じるはずです。
しかし!現実はそんなに甘くありません。在宅ワークの世界というのは結構厳しいものなのです。
なので、もし資格取得を考え、通信講座を選ぶ時には甘い言葉を鵜呑みにせず、自分の良識で選ぶようにしてください。
折角資格を取ったのにそれを生かせる在宅ワークがなかったり、あってもお仕事が貰えなかったりということは実際に無い話ではありません。
では何故あなたはお仕事をもらう事ができないのでしょうか。それは在宅ワークをしていく上で当たり前とされることをしていないからなのです。
在宅ワークでは予めある仕事をするための会社勤めとは違い自分からお仕事を貰いにいかなければなりません。
在宅ワークを始めてもお仕事をもらえない貴方に欠けているいるものとは?
例えばあなたに在宅ワークが見つかりましたとしましょう。
なのに実際に登録してみてもお仕事がもらえません。そんな人も中にはいますよね。ではそれは何故なのでしょう?
まず在宅ワークとは自宅でできるお仕事なのですが、だからといって家で黙って仕事を待っているだけでお仕事が舞い込んでくるわけでは有りません。
在宅ワークは自分から仕事を貰いにいかなければ始まらないのです。そう!あなた自身が行動を起こさなければ始まらないのが在宅ワークの厳しいところです。
あなたはお仕事を貰うために何か行動を起こしましたか?
何かしらの行動を起こしてみてください。結果は後から付いて来るものです。行動を起こした結果が良ければ当然お仕事を貰う事が出来るでしょうし、逆に行動を起こした結果が悪くても落ち込むことはありませんよ。
悪ければ悪いなりに「何がいけなかったの?」と考えるきっかけになりますからね。人は何かきっかけがなければ物事を考える事はありませんから、悪かったらどこがいけなかったのか、自分に欠けているものは何なのかをじっくり考えてみましょう。
そこで考えることが次のいい結果へと繋がる第1歩なのです。あなたは弱気になっていませんか。
「どうせ自分ができるような在宅ワークなんてあるわけない」
「初心者で経験がないから在宅ワークなんて無理なんだ」
そんな事は有りませんよ。在宅ワークは経験や知識が全ての世界ではありませんからね。初心者で経験がなくてもできる在宅ワークはあります。
あなたはそれ出会っていないだけなのです。「どうせ・・・」と落ち込んでいる暇があったらまずは行動を起こしてください。
あなたが動かなければ何も始まりません。
パソコンを使っての在宅ワークに欠かせないものといったら勿論情報収集です。
行動を起こせとは言ったものの右も左も分らない人がただ闇雲に行動を起こせばいいというものでもありません。
行動を起こす前にあなたは何をしますか。まずは情報収集から始めますよね。パソコンの前に座りインターネットを繋いでネットの世界で情報収集するはずです。
もちろん人によっては本や、雑誌なんかで情報収集する人もいるでしょう。
このように何をするにもまずは情報収集が必須になります。この情報収集だってあなたが起こした行動の一つですよね。
ここで在宅ワークに関するあなたに必要な情報を集め、整理してそれから自分はこれからどう動くべきかを思案していくことになります。
しかしながら一度も在宅ワークをした事が無い人や、パソコン、インターネット自体が初心者。という人もいるはずです。
ネットのみならず、雑誌や広告で出回っている情報が全て優良かと聞かれれば残念ながら全てが優良といえないのが現実です。
詐欺目的や個人情報の収集目的といった様々な危険要素が満載なのが在宅ワークと称されるものの特徴の一つでもあります。
そのため、もし在宅ワークを探すのであればそういう危険な情報に心を奪われてはいけません。
とはいっても危険で危ない、怪しい在宅ワークほど甘く、美味しい言葉が綴られているものです。
「高収入」「初心者でも大丈夫」「ラクラク稼げる」「仕事が余るだけある」「パソコンが自動で稼いでくれる」「一攫千金も夢じゃない」等など・・・。
ここで考えてください。あなたは在宅ワークに何を望みますか。
在宅ワークの現実は楽して稼げるほど甘くないんですよ。在宅ワークは楽して稼ぐがモットーではありません。
自分がやればやった分の報酬を貰えるのが在宅ワークなのです。夢を見る前に現実を見てくださいね。
例えばテープ起こしという在宅ワークを例に取ってみましょう。
「あなたのタイピングの速度はどれくらいですか?」
このように業者側から質問された時「1分間で何文字打てます」とすんなり答えることができますか。
どんな在宅ワークをするにもまずは自己分析をして、自分自身を知らなくてはなりません。
・自分にはどれだけの能力があるのか。
・1日に在宅ワークに費やせる時間は何時間か。
・この在宅ワークをしていく上で1時間でどれだけの作業をこなせるのか。
・1週間のうち何日、何時間在宅ワークのための時間を取れるのか。
等など。在宅ワークをしていく為の自己分析によって自分自身の今の生活環境やライフスタイル、自身のスキルなどをきちんと把握していれば、実際にお仕事を頂いた時に様々な交渉をスムーズに運ぶ事が出来ます。
もし自己分析をしないまま「それくらいなら納期まで楽に仕上げられる」と安易に考え実際取り掛かってみたら思ったように作業が進まない。
その結果納期限に間に合わなくなってしまった。といった事態に陥った場合、あなたが失うものは、次からのお仕事だけでなく、在宅ワークで一番大切な「信用」までも失ってしまうことになります。
そうならない為にも今の自分自身としっかり向き合ってください。在宅ワークは「信用」第一です。
一度の失敗が取り返しのつかないことになる事だってあるのです。
「自分を置き換えてみよう」これはどういうことかというと、簡単な事です。自分がいざ人を雇う側の立場の人間になって物事を考えてみてください。ということです。
在宅ワークに限らず人を雇う場合、業種によっても変わってくると思いますが、もし自分が雇う側だったら「勉強させてください」と言う人よりも「経験があります」と言った人を雇いませんか。
雇う側はすぐに使える人材を望む場合が多いと思います。いかに相手に自己アピールできるか。自分を使える人間としてみてもらえるか。
自己アピールできる人と、できない人の差は歴然ですよね。
ただ「経験はありませんが、頑張ります」と言われてもやる気は認められても経験が無ければ全て1から教えていかなければならないのに対し、「今までの職歴は・・・それでこの仕事に関しても経験があります」と言われた方が心打たれませんか。
このように自分が雇う側の立場になった時に相手の発言にどういう印象を受けるか。を考えてください。
これは普通の企業のことだけではありません。在宅ワークでも同じ事です。
在宅ワークの求人を目にしてやってみようと決断した時、いざ登録フォームの最後の一言の欄に自分のアピールポイントを書くことができますか。
パソコンを使っての在宅ワークでは人気の高い在宅ワークには当然自分を使ってくださいとアピールしてくる人も多いはずです。
人気が高いということはそれだけ競争率も高いということです。競争率が高いということは、単価も下げられてしまう事も有るということです。
とにかく自分をアピールできるようになってください。在宅ワークの種類によっては「タイピングはどれだけの時間でどれだけの文字数を打てる」でもいいわけです。
在宅ワークをお探しならばまずは、自分を相手の立場に置き換えて考える事も必要です。
実際に在宅ワークをやってみると理想と随分かけ離れた世界なんだなぁとしみじみ感じる人は多いかと思います。それは当然のことだと私も思います。
そこで「在宅ワークはきついからもうやめちゃおうかな」と思うか「でもやっぱり収入は必要だしこの仕事は好きだから続けたい」と思うか。あなたはどちらの人ですか?
私は後者ですね。好きだからこそ単価に関係なく続けられる。好きだからこそ続けていきたい。
でもいくら今やっている在宅ワークが好きだからといってもお仕事が貰えなければ話になりません。
それに在宅ワークのお仕事というのは単発ものが多く、毎週毎月同じ仕事が入ってくるとは限りません。在宅ワークとは非常に不安定なお仕事なのです。
でもせっかく在宅ワーク始めたんだから安定した作業量とそれに見合った収入が欲しいですよね。
そこで必要になってくるのが実績です。誰でも大切な仕事を全く知らない人に頼むのは不安ですよね。同じ仕事を頼むにしても全く実績が無い人に頼むより有る程度実績の有る人に頼んだ方が安心というものです。
なので在宅ワークを始めたらいつまでも初心者気分ではいられませんよ。一回でも二回でも回数をこなして自分の実績を作っていかなくてはなりません。特に長期に渡って在宅ワークを継続していきたいと考えている人にとって実績は必要不可欠な要素となってきますからね。
在宅ワークで仕事を貰う為にも必要になってくる実績。これは在宅ワークを長期に渡り続けていく為にも必要な要素なのですが、どうやって実績を作っていったらいいのでしょう。
在宅ワークを既に長くやられている方とは違い、本当に在宅ワークそのものが初心者の方にとってこれは頭を悩めるものの一つだと思います。
「どうやって仕事を貰ったらいいんだろう」「経験ないしな」なんて言ってる暇があったらアウトソーシング会社に登録したり、SOHOグループに登録してみてください。
するとあなたに合った求人が出た時にお仕事を紹介してもらえますよ。こうして自分から動かなければ実績を作るどころかお仕事すら貰えないのが在宅ワークなんです。
最初のうちは少しずつでもとにかく回数をこなして実績を作る事から始めましょう。
ある程度回数をこなして実績ができてくると、自分から営業する場合にも、求職の掲示板への書き込みの時にもこの実績を武器に自分をアピールすることができますからね。
そうなってくるとお仕事も獲得しやすくなりますよ。
在宅ワークに限らず人間同士の付き合いに信頼関係はつきものです。信頼関係がしっかり築けなければ誰でも継続してお仕事を任せることはできません。
パソコンを使用しての在宅ワークはお互い顔が分らない者同士のやり取りになりますのである意味請け負った仕事を途中で放棄する事無く最後まで毎回きちんとやり遂げていればそれで信頼関係は築けるといってもいいのではないでしょうか。
毎回同じ会社から、同じ人から仕事を貰えるようになるには最初が肝心です。期限までにノルマをこなす。期限までにきちんと納品する。仕事をいい加減にやらない。メールの送受信の際には相手に対して正しい敬語を使う。など当たり前のようで実は結構できないのが在宅ワークなのです。
だから一度お仕事を貰えても次が続かなかったりすることが多いのです。だからといって手当たり次第に仕事を請け負ってもどれか一つに掛りっきりになってしまうと一人で二つの仕事を同時進行するのは無理なんですから、どれかが犠牲になってしまいますよね。
その犠牲になったお仕事を発注した側は次からはあなたを頼りにしなくなりますから、そこで信頼関係が崩れてしまうのです。
それに在宅ワークを実際に長年やっている人はやはり自分の仕事に責任を持って最後までやり遂げている人がほとんどで、途中で仕事を放棄した人が同じ会社から次の仕事を貰えた。と言う事はないようです。
在宅ワークで信頼関係を築く為には、
第一に請け負った仕事に責任を持つ事。
第二に仕事をいい加減にやらない事。
第三に在宅ワークは趣味などの一環ではなく、責任ある仕事だということを常に忘れない事。
第四に最低限のルールは守る事。
第五に相手を大切に思う気持ちを忘れない事。
とにかく誠実に仕事をしていくことが信頼関係を築いていく上で重要な事だと私は思います。
最近では自宅でお仕事をする事を「在宅ワーク」「SOHO」「在宅ビジネス」など様々な名称で呼ばれていますよね。
しかし在宅ワークとは実はテレワークのことで「テレ=遠隔」「ワーク=仕事や働く」という意味合いが繋がり合って作り上げられた言葉なのです。
つまり、パソコンの普及により、遠隔地でもコンピュータなどの情報通信機器を使用してできる仕事であれば何も会社に来て働かなくても自宅で働いてもいいよ。というスタイルなのです。既にアメリカでは一般的になりつつあるようですよ。
これが「ホームオフィス勤務」と呼ばれるスタイルで、テレワーク=在宅ワークと呼ばれるものの一つです。
ただ、普通の会社に勤めている場合には会社側と自分との間に雇用契約が結ばれていますが、在宅ワークの場合には、自分個人と仕事を発注する企業側とは雇用契約は結ばれていないんですね。
なのでお仕事を請け負う際には「企業から民間へ委託」という形になり、収入として入ってくるお金についても「賃金ではなく報酬」になります。当然個人仕事は個人で請け負うものですので、必要経費は全て実費になります。
そのため例えば自宅で働くスタイルの中に内職というものもありますが、この内職は雇用扱いになっても在宅ワークは個人事業の自営業として扱われています。
ここで「内職」という言葉も良く耳にしませんか。この内職はコンピュータを使用しない手作業の仕事をすることを内職といいます。
私のおばあちゃんが良くやっていましたが、例えば部品を組み立てたり、裁縫をしたりというのが内職に当たりますね。
このように「在宅ワーク」と一言で言ってしまえば全ては「自宅で働く」ということになるのですが、もっと掘り下げていくと在宅ワーク本来の意味は
「自ら営業してお仕事を貰い、その仕事をこなす個人事業主としてパソコンなどを使用し、自宅で働く事」
これが在宅ワークなのです。
色んな名称が結構一まとめにされてしまう事が多いのですが、細かく見ていくとそれぞれの名称に働き方の違いがありますのできちんと理解しておいてください。
在宅ワークの場合大抵がメールでのやり取りになります。
メールにてお仕事の発注や受注を行うためファイルの圧縮・解凍が自分出来なければなりません。
でも本当にパソコンそのものが初心者と言う人はこれすらも理解不能なのではないでしょうか。そこでファイルの圧縮・解凍について説明していきます。
まずファイルの圧縮についてはメールで送ろうとするソフトやデータの容量を小さくすることを圧縮といいます。
何故こんなことをするのかというと、容量の大きいファイルというのはメールで送る際にも通信時間がかかってしまうんですね。そうすると送信先にも迷惑をかけることになりかねません。
また利用しているプロバイダによってメールボックスの容量というのが決められていますのでそれをオーバーしてしまうと他のメールを受信できなくなってしまうのです。
そこで役立つのがファイルの圧縮です。データの容量を元のサイズより小さくする事でメール送信をスムーズにします。
そして圧縮された添付ファイルを開く時に行うのが解凍です。
これらファイルの圧縮と解凍が自分で出来るようにならなければ在宅ワークは難しいですね。ほとんどがメールでの添付ファイルのやり取りになりますからね。
なので在宅ワークを始める前にファイルの圧縮と解凍はできるようになっておきましょう。
在宅ワークではメールでのやり取りが必須になりますが、この時自分のパソコンと業者側、相手のパソコンが同じMacまたはWindowsとは限りませんよね。
Windowsでよく使用される圧縮・解凍形式は「LZH」や「ZIP」なのですがLZHについては現在ではMacやUNIXにも対応して幅広く使用されている圧縮形式です。
そしてZIPについては海外で定番とされる圧縮形式なのですがOSが互いに違う場合には汎用性がありませんので自分のパソコンで使えるからといって、必ずしも相手のパソコンでも使えるというわけではないのです。
そのためZIPの圧縮形式を使用するときには相手のマシン環境を確認してからにしましょう。
在宅ワークの場合ではメールのやり取りがメインになりますので大抵は相手の業者から「添付ファイルを送信する際には○○の圧縮・解凍ソフトを使用してください」と指示があると思いますのでそれに従うようにしてくださいね。