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在宅ワーク SOHOは個人事業?

在宅ワーク・SOHOどちらも個人事業ではないでしょうか。
自分を売り込んで仕事を貰う。つまりあなたは個人事業主ということになります。

自分のスキルを生かした仕事を貰う為に自分で営業し、会社側からお仕事を頂いて在宅ワークによりその仕事をこなし、納品する。まさに個人事業ですよね。
例えば入力業務やテープ起こしの在宅ワークあるいはSOHOを主に請け負っているとしましょう。この場合そのお仕事をするために最低限必要になってくるソフトや機材というものが出てきますよね。

普通の会社に勤めているのであれば、頼まれた仕事だけしていればいいのに対して在宅ワークやSOHOは営業からお仕事に必要なソフト・機材の購入に至るまで全て自分一人で行わなくてはならないのです。

それに完全出来高制による報酬形態が大半を占める在宅ワーク・SOHOでは、例えノルマ、単価が決められていて、それをこなしたとしても「ノルマ×単価=報酬」この単純な計算式が当てはまらない事が多いんですよ。

例えばデータ入力を例に挙げると、1文字のミスに対して数円マイナス。というように誤字脱字があるとその分報酬から差し引かれていきますので、思ったような収入にならないことも多いのです。

これなら外で働いてミスしようが上手くいこうが毎月決められたお給料を貰ってる方が楽だと思いませんか。

このように在宅ワーク・SOHOというものは、自分の名前を掲げて個人でお仕事を請け負い、その報酬を頂く。まさに個人事業なのです。

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