在宅ワーク テープ起こしのトランスクライバーとは
在宅ワークの中でもテープ起こしをしようと思ったらテープ起こし専用の再生機器が必要になります。
それがトランスクライバーなのですが、テープ起こしを今までした事の無い人にとっては聞きなれない言葉ですよね。テープ起こしをする時に必要な再生機器と一言で言ってもどうしてテープ起こしにトランスクライバーが必要なのか。
トランスクライバーとは、「足で」再生、ストップ、巻き戻しなど作業をすることができるもののことです。
会話を聞きながらの作業ですので、聞き逃した。あるいは話すスピードに自分のタイピングのスピードが付いていけない。となるとテープをストップさせたり、巻き戻ししたりという作業が多くなってくるのは当然ですよね。
そこで便利なのがこのトランスクライバーなのです。ここでのポイントは「足で」作業ができるということです。
分りますか。足でストップ、再生、巻き戻し作業ができるということは、手はキーボードから離さなくて済む分、作業効率が上がるということなのです。
それでもタイピングに自信があって一々会話を止めたり巻き戻ししたりなんて事しなくてもテープ起こしなんて簡単にできる。という人ならいいでしょう。
でもどんなに慣れた人でも一度トランスクライバーを使用して作業すると手放せなくなります。だってそれだけ使い勝手がいいですからね。
しかしながらこのトランスクライバーは少々高額なものですので本当にテープ起こしを長く続けていく。という人なら購入して損はないと思いますよ。
この時に忘れてならないのは、フットコントロールユニット。つまり足で操作する付属品ですね。これがなければトランスクライバーの長所である「足で」の作業が出来なくなってしまいますのでトランスクライバー購入の際には忘れず購入しましょう。


