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在宅ワークのお仕事の中に「データ入力」というものがあります。一度は聞いた事、目にした事は有るのではないでしょうか。
でもやったことがなければ具体的にどんな内容なのか分りませんよね。そこで「在宅ワーク データ入力」について説明していきますね。
まずデータ入力と呼ばれるものには様々種類があります。例えば
・資料などの原稿を元にして入力していくテキスト入力。
・ワードを使用したレイアウト入力。
・エクセルを使用したアンケートデータの入力。
・住所や電話番号などのように個人情報のデータ入力。
ここで挙げたのは一例で他にも様々あるんですよ。
こうして並べただけだと難しそうに見えますが、きちんとマニュアルが用意されていて、入力の仕方や専用ソフトの使い方、文字を打つ時の半角、全角についても細かく指定されていますので、そのマニュアルをよく読んでミスがないよう打ち込んでいけばいいのです。
また全ての会社がというわけではありませんが、私が以前話を聞いたところでは
「パソコンにデータを入力していく為に専用のソフトが必要になるんです。それでそのソフトを購入していただかれなければ、このお仕事は出来ませんので皆さんに必ず購入していただいてるんですよ」
とのことでした。もちろん私はその時在宅ワークをするために一度も報酬を受け取らないういから高額なお金を出せるほど余裕が無かったので断りましたがね。
しかし、後から調べてみると多額の教材を買わせる詐欺の次に流行ってるのが、この高額なソフトの売りつけなんだということを知って「断って良かった」って心底思いましたよ。ちなみに専用ソフトのお値段は8万円でした。
このようにデータ入力の在宅ワークに関しても全ての情報全てが安全だとは限りませんので、まずは専用ソフトを使用するようなデータ入力は避けた方が無難ですよ。初心者なら尚更です。
在宅ワークでデータ入力のお仕事をと考えてはいるものの、もし誤字脱字があったらどうなるの?これも気になるところですよね。
この場合、もし誤字脱字があるまま納品してしまうと、その仕事を発注した側でチェックは必ず行われますので、誤字脱字分が報酬からマイナスされてしまいます。
そうならない為にも誤字脱字がないかを必ず確認しましょう。
またデータ入力の在宅ワークは面倒臭がらずにマニュアルや仕様書をよく読んでから取り掛かるようにしてください。
自分の勝手な解釈だけで進めていって、かなりやり進めてしまってから「あっ」となれば今までやったもの全てを見直し、修正していかなければならなくなります。
これはかなり時間をロスする作業ですので、作業に取り掛かる前に先に必ずマニュアルや仕様書は読んで理解しておくようにしましょう。
これは1円でも多く収入を望むのであれば当たり前のことです。
それでなくてもデータ入力は人気がある在宅ワークなだけに単価も低いですからね。1文字、1円たりとも無駄にしてはいけません。
在宅ワークのデータ入力の主な作業はタイピングになります。なのでタイピングの速度が速ければそれに越した事はありません。
しかしそれはあくまでもミスがない場合です。最初のうちはどうしても打ちなれない用語などが多く出てくると思いますので、速さというよりは、正確性を重視しなければなりません。
これはデータ入力のみならずテープ起こしなどの在宅ワークでも言えることですが、タイピングでいかにミスを少なく打ち込めるか。にかかってくると思います。
もちろんタイピングのスピードが速ければその分作業効率はいいですよね。量もこなせて時間もかかりませんからね。
なので出来ればブラインドタッチ(キーボードを見ないで打つ)ができれば言う事無しなのですが、全ての人がタイピング慣れしてるとは限りませんので、とにかく最初のうちは正確にミスがないように心がけましょう。
その他に必要なスキルは、仕事を発注する側の方針にもよりますが仕事の発注と納品は大抵の場合e-mailを使用してのやり取りになると思いますので、メールの送受信やインターネットでの検索の仕方、発注された仕事に必要なファイルを自分で解凍出来るようになることと、納品する際に自分でファイルを圧縮できるようになること、それとお仕事によって使用するソフトは違うと思いますので、保存する際の拡張子(htmlやtxtなど)の種類などを把握しておきましょう。
これは在宅ワークの種類に限らず全てにおいて言えることですので最低限できるようになっておきましょう。
これも在宅ワークをするうえで必要なことなのですが、データ入力のお仕事でも必要です。それはバックアップなのですが、バックアップは在宅ワークの業種に限らずお仕事を請け負って仕事をしていくために必要不可欠です。
それは、せっかくお仕事を貰って何時間も何日もかけて入力してきたデータがパソコンの何らかのトラブルにより全て消去されてしまうこともあるからです。
パソコンも精密機械ですから万全ではありません。そのためいつ何らかのトラブルが起きてもおかしくないのです。
そういったパソコンのトラブルでもお仕事を発注する側にしてみれば関係のないことなので、期限に間に合わなかったとしてもそれは理由にはなりません。
パソコンにいつトラブルが起きるか分らない以上、こまめに保存し、こまめにCDへバックアップしていくことが大切です。
バックアップさえ取っていれば例えパソコンに何らかのトラブルが発生したとしても大切なお仕事のデータは守られますからね。
とにかく毎日じゃないにしても数日に一回はCDなどの外部メモリへのバックアップを習慣づけるようにしてください。
在宅ワークでのデータ入力はひたすら一人で淡々とパソコンに向き合って作業していく仕事ですので、当然向いている人、向かない人が出てきます。
それに変化の有る内容のデータ入力ならいいのですが、作業内容によっては一日中単純に同じような作業の繰り返し。というものもありますので、飽きっぽい人には向かないお仕事ですね。
また入力していく作業はもちろん主な作業となりますので大切なのですが、それ以上に大切な作業というのは誤字脱字がないかを確認する校正作業です。
一旦自分の打った文字を間違いが無いか一つ一つ慎重に確認していきます。どんなにタイピング慣れしてようが、どんなにタイピングの速度が速かろうが人間誰しも間違いはあるものです。
ですので校正作業は必ずプリントアウトして行いましょう。
ここで入力が好きでも校正作業が苦手な人と、入力は苦手でも校正作業が得意な人が出てくると思いますが、どちらも得意、不得意関係なくこなせなければデータ入力の仕事は務まりません。
このように単純にタイピングして文字を入力していけばいいというお仕事ではありませんので、慣れないうちは神経も使い、ひたすら同じ作業を続けていても途中で投げ出したりしない根気強い人がデータ入力のお仕事に向いていますよ。
在宅ワークはとにかく自分から行動を起こさなければ仕事が勝手に舞い込んで来るものではありません。
それはデータ入力での在宅ワークに関しても言えることです。
ではどうやって在宅ワークでのデータ入力のお仕事を貰ったらいいのかというと、もちろんインターネットで検索をかけてデータ入力の求人を出している会社に申し込んでもOKです。
でなければSOHO関連のサイトへ行って、求人情報や求人掲示板などを覗いてみるのもいいですね。逆に求職掲示板へ書き込むのもOKです。
このように何らかのアクションを起こしてお仕事を貰うことになります。
しかし、データ入力も在宅ワークの中では人気が高いお仕事ですので行動を起こしたからといってすぐお仕事がもらえるわけではありませんし、お仕事を貰えるという保証もありません。
だからといって何もしなければ当然お仕事だって貰う事は出来ませんよね。
在宅ワークでデータ入力がやりたいと思った時にその求人を出しているサイトを見つけていざメールを送るとなった時の注意事項をご紹介します。
何度も言うようにこのデータ入力の在宅ワークは非常に人気の高いお仕事となっています。そのため競争率も同じ様に高いと思っていてください。
そこでいざメールを送ろうとなった時にただ単に「初心者ですが頑張ります」のような内容のメールを送っても相手側は見向きもしません。
ならどういう内容のメールを送ったらいいのでしょうか。それは自分のスキル、能力がどれくらいあるのか、今までの実績などを明らかにするような内容のメールで送ると有利になります。
例えば「1日に何時間お仕事の時間を取れるか」「どれくらいの時間でどれくらいタイピングが出来るのかの目安」「今まで同じ様なお仕事をした経験があるか」「お仕事をする環境」など相手側の知りたい情報を先に自分から明かしていくということです。
なので、メールでどれだけ自己アピールができるかが鍵となります。ただし注意が必要なのはデータ入力のお仕事に全く関係のない事はできるだけ書かないようにしてください。
例えば「私はこんな資格があります」などです。データ入力に必要な資格は限られてきますよね。タイピング関係のワープロやパソコンの資格ならいいのですが、中には全く関係のないヘルパーの資格がありますなんて書いてもデータ入力には一切関係のないことですので、そういう無駄な事を書くくらいなら一つでもお仕事を貰う為に有利になる事を書いた方がお仕事を貰えやすくなります。
ここで重要なのは企業側は何を求めているかです。データ入力業務で求められる事は正確性とタイピングのスキルなどですので、企業側の知りたい情報を相手に聞かれる前に自分から明かす事がポイントです。
自分にはどれだけの能力があって、どれだけの事ができるのか自分の伝えたいことがきちんと相手に伝わるような内容にしてください。
このメールの文章の書き方一つにも気を配らないと何時まで経っても同じことの繰り返しで、何時まで経ってもお仕事が貰えない状態になってしまいますよ。
数ある在宅ワークの中でも人気の高い入力業務は簡単に見えて実は高いスキルを要求される割には単価が低く体力も必要になります。
「入力業務にどうして体力が必要なの?」と思う方もいるかも知れませんが、この在宅ワークでの入力業務の場合、人気が高いということはライバルも多いということ。
しかも特定の人だけに継続してお仕事を受注するのが難しく「期限までにこんなにやらなきゃいけないの?」というくらいの量をこなさなければなりません。
しかし期限までに苦労した割には単価が低いため思ったように収入に繋がらないのが現状です。
そのため在宅ワークでの入力業務は体力だけでなく気力も必要になるのです。
在宅ワークの入力業務の業務内容とその単価はどれくらいのものなのでしょうか。
人気が高ければ高いほど単価を下げられてしまうのが在宅ワークですからね。
「自分でも出来そう!簡単そう!」って思うものほど単価が低いということを覚えておきましょうね。
・文字入力の場合の業務内容と単価
この文字入力の在宅ワークの場合の業務内容はまず、お仕事を発注する業者から手書または印刷された資料を郵便やFAXで受け取ります。
これは業者によって違いますのでもしかしたら私の友達のように担当者と直接会って手渡しなんてこともありますね。
そして手元に届いた資料を基にパソコンでミスの無いように文字を打ち込んでいくお仕事です。
そしてこの文字入力の単価は
「1文字20銭〜」
この場合の1文字は日本語で1つで1文字勘定です。
それに20銭〜ということは1文字1円にも満たないということになります。
ということは「自分が望む収入を得るには」と考えたら楽ではないですよね。
これが在宅ワークの現実です。
しかしこの単価はあくまでも目安としてお考えください。
実際にはあなたのスキルや実際に発注されるお仕事の業務内容や様々な条件などにより変わってきますので、自分が依頼されたお仕事に対する単価や報酬につきましては最初のうちに確認しておきましょう。
在宅ワークのデータ入力は何も文字入力だけではありません。
例えば文書作成というものもあります。これはただタイピングが得意というだけではちょっと難しいかも知れませんね。
何故なら文書作成は文字だけの入力ではなくその他にも指定されたソフトの使い方など有る程度の知識も必要だからです。
・文書作成の業務内容と単価
在宅ワークでの文書作成の業務内容は主に文字入力とグラフなどの図を挿入したり、レイアウトも自分で考えなければなりません。
そして文書作成する際に必要になるのが「ワード・一太郎」などです。ですのでワードや一太郎また業者に指定されたソフトの使い方についての知識とレイアウトなどのセンスも問われるお仕事です。
また文書作成の在宅ワークをやったときの単価は「用紙A41枚1000円前後」となります。
しかしこの単価はあくまでも目安としてお考えください。
実際にはあなたのスキルや実際に発注されるお仕事の業務内容や様々な条件などにより変わってきますので、自分が依頼されたお仕事に対する単価や報酬につきましては最初のうちに確認しておきましょう。
文書作成の在宅ワークの場合、どのような企業がどのような目的で在宅ワーカーに仕事を依頼するのか例を挙げてみましょう。
・部品メーカー
短期間で数万件のデータを期日までに仕上げなければならないが、会社に人を置くとコストがかかるので在宅ワーカーに依頼することでコスト削減と短期間でのデータ入力が可能となった。
・英文書類の作成が必要な外資系の製造業
外国に本社があるため本社から送られてくる文書を英文文書を得意とする在宅ワーカーに編集を依頼する事により数日間で数十ページから数百ページまでワードを使用してのレイアウトまで完成させてもらいたい。
そこでワードの使用法から英文、レイアウトなど専門的なスキルを持った在宅ワーカーに依頼することによりその都度発生する業務に対応していけるようになった。
・旅行会社
1週間で150枚など短期間で多種多用な書類を仕上げなければならないが社員に頼むと残業という形になる。
そこで専門のスキルを持った在宅ワーカーに依頼することによりコスト削減と随時発生する仕事量に対応できるようになった。
などこのように文書作成は様々なところから依頼があり、その業務内容によっては専門知識がなければできない分野もあります。
ですので在宅ワークで文書作成をやりたいと思ったらまずはソフトの使い方を覚えることから始めましょう。
必要なソフトが使えなければいくらタイピングができても話しになりません。
在宅ワークの入力業務の中には専門のソフトを使用するものもあります。
それがデータベース入力なのですが、データベース入力の場合にはデータベース専用のAccessなどのソフトを使用してマニュアル通り入力していくのが主な業務内容となります。
そしてこのデータベース入力の単価は「1件数十円〜」となります。
他にもデータ入力にはデータ集計というものもあり、Excelなどの表計算ソフトを使用し売り上げなどの伝票を入力するのが主な業務内容となります。
この場合の単価は「1件数十円〜」となります。
しかしこの単価はあくまでも目安としてお考えください。
実際にはあなたのスキルや実際に発注されるお仕事の業務内容や様々な条件などにより変わってきますので、自分が依頼されたお仕事に対する単価や報酬につきましては最初のうちに確認しておきましょう。
他にも在宅ワークでのデータ入力にはデータ集計というものもあり、Excelなどの表計算ソフトを使用し売り上げなどの伝票を入力するのが主な業務内容となります。
この場合の単価は「1件数十円〜」となります。
しかしこの単価はあくまでも目安としてお考えください。
実際にはあなたのスキルや実際に発注されるお仕事の業務内容や様々な条件などにより変わってきますので、自分が依頼されたお仕事に対する単価や報酬につきまし
ては最初のうちにご確認くださいね。
在宅ワークで経理のお仕事もありますがこの場合は自社に経理担当を置かない中小企業の経理部門を代行するお仕事です。
また経理の在宅ワークですと報酬というより月契約となる場合があるため1社だけでなく数社から経理のお仕事を貰えれば収入面も安定します。
しかしこの経理の在宅ワークをする場合には簿記の資格を要しますし、資格だけでなくエクセルなどの表計算ソフトも使えて尚且つ経理の実務経験が必要になります。
ですので誰でも簡単にとはいきませんが、以前勤めていた会社でも経理に携わっていた人でしたら得意分野ではないですか。
こういう得意分野を在宅ワークで生かせたらいいですよね。
実際に在宅ワークでデータ入力に取り組んでいる方々の体験記をご紹介します。
・年齢34歳 在宅ワーク歴4年 家族子供1人
在宅ワークを始めたきっかけは自分が幼少の頃保育園に通っていてすごく寂しい思いをしたので自分の子供は保育園に預け無い事にしました。
そして子供の面倒を見ながら在宅でできるお仕事を探していたんです。そこで出会ったのが「データ入力」でした。
子供の面倒を見ながら在宅ワークができるデータ入力は私にとってすごく魅力的だったのです。
数社からお仕事を請け負ってやってきましたが中には納期が短い上に作業量が多く徹夜になることもしばしばでしたが「仕事をしている」という実感をと責任感が持ててとても遣り甲斐のあるお仕事です。
・年齢30歳 在宅ワーク歴?年
出産を機に在宅ワークに興味を持ち始め、子供を育てながら自宅で仕事をして収入を得たかったんです。でも何も知らなかった私は最初悪徳業者に引っ掛かってしまいました。
その後実際に在宅ワークをやるにあたって、毎月コンスタントにお仕事がもらえるのだろうかという不安から毎日求人サイトに行っては私でもできる仕事が無いか探していたんです。
その結果複数のグループに籍を置く事で毎月仕事が途切れることなくコンスタントに入ってくるようになったんです。
それで私はデータ入力のお仕事をしているんですが、仕事を請け負うときには必ず自分の力量と仕事量を比べて無理だと思われる仕事はお断りするようにしました。
在宅ワークって一度仕事を請け負うといかなる理由があってもやり遂げないといけないでしょ。なので無理な仕事量を請け負ってできないとそれだけで信用が無くなってしまいますからね。
なのでメールのやり取りはもちろん仕事の内容など全てにおいて気を配り、データ入力のお仕事を頂いたら校正作業はいい加減にやらない。とか、自分のパソコンが1台しかないのでトラブルがあってもすぐ対応できるよう知人に何かあったらパソコンを貸してもらえるよう交渉もしました。
でもやっぱり在宅ワークって全ては自己管理の下でやらなければならないので実際には空いた時間にというより、仕事を請け負うとお仕事が中心になってしまう事が多かったので生活は不規則になり、一番大変だったのは体調管理でした。
それにデータ入力のお仕事はタイピングができれば主婦でも誰でも簡単にできそう。と思われがちなのですが、実際のデータ入力のお仕事は想像以上に厳しいものです。
最初はやり方が分らず戸惑う分余計に時間はかかてしまいますが、コツさえ掴んでしまえば時間の短縮もできますし、労力もかなり減らすことができます。
私はいかにこのデータ入力を効率よくできるかを考えながらお仕事をしています。
・年齢34歳 在宅ワーク歴6年 家族子供1人
私は6年前に子供の出産に伴って会社を辞め専業主婦になりました。しかし今まで会社勤めしていた私は日中家にいる時間を持て余していたのです。
でも働きたいと思いネットを見ていたら目に入ったのが在宅ワークという文字でした。以前から興味があったのたくさんのサイトを見て悪徳なのかそうでないのかを見極められるようにもなりました。
そこで早速お仕事探し!とあれこれやっていくうちに在宅ワークの厳しい現実を目の当たりにしたのです。
仕事が楽ではないことや、安定しないこと、自分で営業しなければならないことや、経験やスキルが必要とされるものなど。
冷静に考えれば全ては当たり前のことなのですが専門分野でもない限り自分が楽だと思う仕事で高収入なんて得られるわけないんですよね。
そこで私は通信教育で自分のスキルを磨く事にしたんです。そうすることで今ではきちんとお仕事をもらえるようになりました。
そしてきちんとしたデータ入力のお仕事をもらえるようになったきっかけはネットで求人掲示板を見つけそこに応募したら何と採用されてしまったことでした。
それから私のデータ入力の在宅ワークの日々が始まったのです。
今思うと在宅ワークって仕事一つ見つけるだけでも大変なんですね。でも私のように毎日営業を繰り返し何度不採用をもらってもめげないで努力すれば、必ず報われる時がくるんですね。今ではデータ入力のお仕事に遣り甲斐を感じて日々頑張っています。
・年齢42歳 在宅ワーク歴4年
SOHO(在宅ワーク)に興味を持ったのは4年前。その時たまたま見ていた雑誌でその事が取り上げられそれを見て私は「これだ」と思いました。
以前勤めていた会社で顧客のデータ入力を主に業務としていた私にとって在宅でデータ入力のお仕事ができればと思い挑戦してみることにしたんです。
でも最初はやっぱり戸惑いました。どこからどうやって仕事を貰ったらいいの?と苦悩の連続。
とりあえず求人雑誌でデータ入力ができる人を募集しているところへ全て連絡して全て撃沈。
この頃ちょうどSOHOが流行り出してたということもあって、段階を踏まずにいきなり電話で仕事をくださいという個人に対してOKを出してくれる会社なんてあるはずがなかったのです。
それでも求人雑誌から今度はネットを利用する事で求職活動をしてみたものの私に都合のいいデータ入力の募集はなく在宅ワークの厳しさを痛感しました。
そんな私がデータ入力のお仕事をもらえるようになったのはそれから2ヵ月後の事。エクセルによるキャンペーン応募者名簿の作成だったのですが納期が4日なのに対しての仕事量がとても多く、せっかくもらえたお仕事を棒にふるわけにはいかないと毎日徹夜で頑張った結果それからは順調に他社からもお仕事を貰う事ができて長期に渡って続けていく事ができるようになったんです。
確かに忙しくて大変だけどそれでも自分で獲得した仕事なのでとても遣り甲斐があってSOHOを始めてよかったと思います。